B2B / PROCUREMENT / OEM
ジビエ原材料の品質基準
商社・外食チェーン・食品工場向け
椿説屋では、公的水準に基づいたジビエ原材料の衛生管理と、業務用供給における「再現性ある品質基準」の構築を行っています。
初回ロットから継続納品に至るまで、品質のブレを最小限に抑える設計で、商社・食品工場・外食チェーンとの安定取引を支えています。
品質基準(衛生・加工・仕上げ)
- 食品衛生法に準拠した営業許可施設での処理・加工
- トリミング・異物確認・重量チェックの3重工程
- 真空包装による冷凍品質の長期安定
- 製造ロットごとの個体識別・製造記録保存
▲ 自社加工ラインにて異物・血抜き・トリミング対応を徹底
公的基準と行政連携
当社の製品は、農林水産省による「国産ジビエ認証制度」のガイドラインを基準とした処理体制を構築しています。処理段階・加工工程において必要な営業許可・冷凍保管基準をクリア済みです。
また、地域猟友会や行政との連携を通じ、捕獲から搬入、初期処理の段階から「食品としての精度」を意識した対応を行っています。
▲ 包装・表示・衛生管理も業務用途に準拠した形で対応
商社・業務用取引における管理体制
- 部位別・規格別に納品可能(例:モモスライス100g単位など)
- ロット単位での品質証明・規格書の提出が可能
- OEM供給・原料提供それぞれに応じたスペック調整対応
品質への考え方
ジビエは「野生由来」のため、個体差・部位差の制御が難しいという前提があります。椿説屋ではこの特性を踏まえ、加工工程と納品設計を工業製品的に構築しています。
「同一ロットでの再現性」「異物除去の徹底」「表示と実物の一致」といった基本を押さえた品質基準により、業務用現場でも安心してお使いいただける原料設計を実現しています。
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